眞名井神社(籠神社奥社)天橋立パワースポット巡りの旅

こんにちは亀山です。

今回はこの前伺った天橋立にある眞名井神社に参拝してきたお話を書いていきます。
前々回のブログでは伊勢神宮に参拝した話を掲載しましが今回は元伊勢に参拝した話です。

神に導かれた話&干支の午絵画 飛躍の馬をアクリル絵の具で描いてみる

なぜ絵画教室のブログに神社参拝の記事を掲載するのかというと、書いてて楽しいからですね〜〜〜✨

僕は神社や神様が大好きなのでこの絵画教室ブログでもその魅力をお伝えしていこうと思っています。

 

この世界は不思議なことで溢れています。

ま、そんなの興味ないよの方は絵画教室のブログ記事を読んでください😊

眞名井神社での水みくじ

元伊勢に伺う

今回は天橋立にある元伊勢神社の籠神社の奥社 眞名井神社に参拝するのが目的です。

なぜこの神社に参拝しようと思ったかというと、神社関係のYouTubeを見ていて、ピンときたからです❣️

その時は元伊勢の神社ということも天橋立にある神社ということも知りませんでしたが、なぜかピンと来たんです。呼ばれてる感覚ですね!

例のごとく思いつき旅行ということで、前日に思い立って翌日の休日を利用しての参拝です。

 

京都駅から高速バスで向かう予定でしたが、ネットではチケットが3席残っているのに購入しようとすると全ての席が完売になっていました。

電車での移動もその時間帯は特急はしだても完売です。(指定席の電車)

 

つまり朝の時点で、天橋立に向かう手段は普通電車しか残ってない状態でした。

ですが、ピンと来たということは神様に呼ばれているということなので、直接京都駅に向かったらバスか特急電車のチケットが買えると確信してました。

 

その直感は当たります。
朝9時に京都駅のバスセンターに直接伺ってみると最後の1席が残っていました😊

前日は深夜3時に就寝して目覚ましをかけずに起きれたら行くチャレンジも継続していましてそのチャレンジも成功しましたね✨

 

特急電車と高速バスの乗車時間はほぼ同じで、2時間ほどで天橋立に到着することができます。

道中に休憩が一度あり、その休憩を挟んで隣の席に座っていた70歳くらいのお姉さんとひと言ふた言会話をしたことをきっかけに残りの1時間をずっとしゃべっていました。

 

もちろん初対面の方なんですが、なぜか会話が盛り上がり、宮津にお兄さんがいて3年ぶりに会いに行くという話を聞いたり、僕の地元の島根県にも3年ほど住んだことがあるなど、いろいろなお話をしてあっという間に天橋立に到着しました。

天橋立

天橋立に到着してからは観光案内所に向かい、今日のプランを決めます。

以前に天橋立には一度だけ訪れたことがあるんですが、伊根の船屋はまだ見たこと無かったので、伊根の船屋と神社への参拝、天橋立を歩いて渡る。この3つをこの旅のプランのメインに据えて行動開始です。

 

まずは天橋立を歩いて渡ります。

天橋立は全長3.6キロで歩いて散策すると片道50分程度です。
約6000~8000本の松が生い茂っていて上空から見るとその形が龍のように見える日本3景の一つです。

 

その日は少し曇ってはいましたが海が綺麗で、砂道を歩くたびにウキウキしてテンションが上がっていきました。

伊根の船屋

道中にある天橋立神社に参拝をして、天橋立を渡り切った先にある籠神社の前のバス停から伊根の遊覧船にバスに乗り込みます。

本当は先に神社に参拝したかったんですが、スケジュール的にパンパンだったので、先に伊根の船屋を観光にいきました。

 

約25分の船旅はとても気持ちが良く、伊勢神宮の二見興玉神社の禊になぞらえて(身を清める)風情のある景色を堪能してきました。

伊根の船屋を満喫した後に天橋立に戻ってきてようやくメインの神社参拝に向かいます。

籠神社

まずは籠神社(このじんじゃ)に参拝します。
籠神社は伊勢神宮にゆかりが深く、元伊勢とも呼ばれています。

この神社には五色の座玉と呼ばれる宝玉が祀ってあり、この五色の座玉は伊勢神宮の御正殿と籠神社にしかない貴重な宝玉です。(伊勢神宮では見ることができないので実物はここでしか見れません)

 

神社への参拝では基本的にお願い事はしません。

参拝させていただきありがとうございます。
と感謝の気持ちをお伝えして旅の目的地眞名井神社へ向かいます。

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眞名井神社

眞名井神社は籠神社から500メートル奥まったところにあります。

磐座に豊受大神(とようけのおおかみ)が祀ってあります。
天照大神、いざなぎ大神、いざなみ大神もお祀りしてあります。

 

伊勢神宮の外宮には豊受大神が祀ってあり、ここでも豊受大神が祀ってあることから、この神様に呼ばれたのかなぁ〜と思っていたりします。

衣食住の神様と呼ばれていて食物神、穀物神とも呼ばれているので、飲食業に携わるものとしてはご縁を感じますね。

 

籠神社から坂を登って眞名井神社に向かうんですが、ある地点を過ぎたあたりから、神域に入っていく感覚がありました。

神域とは神様の領域で、なかなか言葉では伝えにくいんですが、空気がスッと変わり清められた空間です。

 

心霊スポットや廃墟とかではなんだか変な空気が漂っているのが分かると思いますが、それの逆バージョンで神聖な領域にも特有の空気感が漂います。

境内を上がり、本殿を参拝して清めの鈴が鎮座されていましたのでそれを鳴らすと、さらに空間が清められるような素晴らしい音色が響きます。

 

 

静かなパワースポットでとても清められた神社でした。

 

この眞名井神社では御神水を持って帰ることもできます。
この御神水がとても美味しく、体からエネルギーが湧いてくるようなパワーを感じました。

この鳥居の先が特に神域を感じる場所となっています。

その後

参拝した後は傘松公園にて股覗きをして天橋立を見下ろして、名物のあさり丼を食べて、遊覧船に乗りカモメにかっぱえびせんを上げながらまた高速バスに乗り込みます。

すると朝の隣の席に座った70歳のお姉さんにまた会います。
今回は隣の席でなく、奥の席に座ってらっしゃいました。

 

不思議な出会いってあるものですね!

お互いにびっくりして、京都駅に着いた時に観光いかがでした?お兄さんお元気でした?と会話を交わしてお別れしました😊

まとめ

今回も前日からの思いつきの一人旅でしたが、非常に満足した旅になりました。
スケジュール的にはパンパンでしたが、驚くほどスムーズにバスが来たり、伊根の遊覧船が出発したりと(予定より20分も早く出港)最後の方はゆっくりと時間を持て余しながら観光ができました。

前回の伊勢神宮でもそうですけど、いろんな出会いや不思議な出来事が起こるのでパワースポット巡りの旅はおもしろいです。

 

 

ということで今回は以上です。
よかったら皆さんも神社参拝に出掛けてみてはいかがでしょうか?
リフレッシュにもなりますし、観光にもなりますので楽しいですよ✨

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