こんにちはクチーナカメヤマ絵画教室です。
今回の絵画教室は好きな絵を描いてもらうシリーズです!
イカの続きはなにを描くのでしょうか?
そしてお店のメニューをデザインしたお話も少し載せてます。
前回はこちら↓
生徒さんの作品 好きな絵を描こう(全部制作途中です。)
お魚シリーズ第二弾ということで、次はフグです!
| 〇〇さんは飽き性と公言されていますが、講師の私がまだまだ完成じゃないですよ〜〜もっといい作品にしていきましょう!〇〇さんはポテンシャルすごいですから!と腕を引っ張っております。 |
実際めちゃめちゃいい作品を作られますから、ここで筆を止めるのは勿体無いのです。
次にリンゴのデッサンです。
前回は球体のデッサンをしてもらったのでその応用編になります。
球体の描き方➕モチーフの質感をプラスしてリンゴデッサンを仕上げてもらいます。
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今回ちょっと反省があったのはとりあえず描いてみてください〜〜と生徒さんに丸投げしてしまったことですね。もうちょっとリンゴの描き方についてレクチャーすれば良かったと思います😱 |
見たままを忠実に描くというのが基本ではありますが、一般的な手順を説明した方が良かったです。。。
3時のおやつ
3時のおやつに2時間じっくり火を通した、さつまいもを使ったスイートポテトを作りました。
| 実はお店で使っている低温で調理済みのさつまいもが余っていたので、思いつきの10分で作ったお菓子なんです🤫材料混ぜてオーブンで焼いただけなんですけど、さつまいもの甘みとバターと生クリームのコクがほっぺを緩ませる一品になりました😋 |
飲食店の休みを使って開催する絵画教室ならではですが、材料が常に揃ってるのでなんでも作れちゃいます!
講師のデッサン
ナスとピーマンとレモンを描いています。(途中)
今回はリアルな質感を表現しようと気合を入れて描いています。
| デッサンはモチーフとの対話なので、ナス君にここが違うよとか、ここもっと光ってるよとか細かいアドバイスをもらいながら描き進めていきます。 |
お店のメニューもデザインしてみました。
一乗寺のイタリアンバル クチーナカメヤマ(自分の店)のメニューページもデザインしてみました。
上の写真は常連さんが来店の際にええカメラで撮ってくださってるものを使っています。デザイン学科の子にアドバイスも頂いて一緒に作成しました。
↑こちらは教えてもらったことを参考にしながら自力で作ってみました。
写真も自分で撮ったものを使用しています。
最後に2014年にお店をオープンした時の仕込み風景の写真を使用して、お店を作るにあたっての想いも綴ってみました。
| この時は画家になろうとなんて1ミリも思っていませんでした笑 |
勉強になります
メニューをデザインをするにあたって、デザイン学科に通っている子に少し見てもらったんですが、まず前提の知識量が違いますし、アイデアの豊富さも違いました。
その上でなによりすごいなと思ったのは、デザインにかける情熱ですね。
もっとよくするにはどうしたら良いのかを試行錯誤しながら、知識と経験とひらめきで考えていっていました。
| 一番勉強になったのはより良いものを作りたいという意識の高さです。 もっとよくするにはどうしたらいい? |
その問いかけがより良いものを生み出していくのですね〜〜〜
まとめ
ということで今回は好きな絵を描こうシリーズと、お店のメニューの表紙のデザインなどを紹介してみました。
久しぶりに鉛筆デッサンをやりましたけどめっちゃ楽しいですね🎵
お店のメニュー作成も楽しかったです🎵
僕はお店や絵画教室を運営するにあたって創業者の想いというのが大事だと思っていまして、それを伝えて理解してもらった人に喜んで頂ければいいなと考えています。
| ただ美味しい料理を作るだけでなく、この人が作っている料理を食べてみたい。 であったり、 上手な絵だから良いのではなく、この人が描いている作品だから見てみたいみたい。なことですね。 |
作品や料理などの創作物を生み出す側のマインドに共感や共鳴をしてもらいそこに込めたエネルギーを受け取って欲しいんですね。
それが魂がこもっている作品であったり、生きている料理だったりという表現に変わると思うんですが、アナログにはその力があると思います。
デジタル否定ではないですが、自分の手で作るって難易度が高いけど楽しいんですよ〜〜😊
| 僕が好きな言葉に料理はその人の人間性が作るというものがあります。 同じように絵もその人の人間性が作ると思っています。 |
実際に優しい人は優しい絵を描きますし、おしゃれな人はおしゃれな絵を描きます。
優れた料理人や優れた絵描きが優れた人格者とは限りませんが、清らかで心地よいエネルギーを作品に込めていきたいですね✨
分かる人にしか分からないような不思議ちゃん話ですが、自分の個性が生きているものを作っていきましょう!
前回はこちら↓


















