こんにちはクチーナカメヤマです。
先日絵画教室を行いましたので、その様子をお知らせします。
の、前にこの前起こった不思議な出来事をご紹介します。
こちらは絵画教室に全く関係ないので、スルーしてもらって大丈夫です。
後半に絵画教室情報乗ってます。

目次
伊勢神宮に行ってきました
何か呼ばれたような気がして、、、。
2026年3月1日に京都一乗寺の氏神様の八大神社さんに参拝したあとに、境内に飾ってあった伊勢神宮のポスターが、何かを伝えているようなそんな不思議な感覚がありました。
これが俗に言う、神様に呼ばれているというものなのか、
毎月の1日に八大神社に参拝する習慣をもう何年も繰り返していますが、(氏神を大事にすると事業が安定するという話をどこかで聞いてから取り入れた習慣です)伊勢神宮のポスターが目に入ってきたのは初めてでした。
思いったったら吉日ということで、翌日(休みでした)朝8時の近鉄電車に乗って伊勢神宮に参拝に行きました。
伊勢神宮への参拝は2回目になるんですが、初めて訪れた時は10年くらい前で、遅めの時間に行ってしまい足早に参拝した印象しか残っていません。
神社への参拝は基本的に午前中が良いとされていますので、9時くらいに起床するのが当たり前になってる中で京都駅に8時にいるというのは結構すごいことなのです😊
しかも僕は目覚まし時計を使いません。
行けたら行くの別バージョン、起きれたら行くというスタンスです。
神様に呼ばれているとしたら、起きれるやろ!起きれなかったらただの勘違い〜なんていう願掛けにも似たチャレンジをこっそり行っていました。
だからこそ早く寝るべきだったのですが、伊勢神宮への行き方やどこを参拝したらいいのかなどを調べていると深夜2時をすぎていました笑
はたして起きれるのか俺は、、、😇
と、そんなチャレンジは朝7時に起床するというギリギリな結果をもたらします。
当初予定していた、松ヶ崎から地下鉄で京都駅に優雅に向かうプランは早くもタイムオーバーでしたので、自転車で鴨川土手を起床後20分後に爆速で漕ぐプランに変更です。
電動自転車のアシスト機能が作動しないほどに猛烈に漕いだおかげで7時54分に京都駅に到着、電車に乗る前にコンビニにも寄れるほどの余裕の乗車になりました。
いやぁ〜信号機が無い鴨川土手って素晴らしいなとプルプルに震える太ももを讃えるようになでなでしてねぎらいました。
そんなこんなで朝の10時過ぎには伊勢神宮の外宮に到着です。
今回のプランは外宮、内宮、猿田彦神社を巡る旅です。
伊勢神宮の正式な参拝はまず二見興玉神社で禊をして身を清め、外宮、内宮へと参拝するのが慣わしです。
ですが、二見興玉神社はちょっと遠い&車が無いと不便なので、外宮に参拝して内宮を参拝するのが一般的になっています。
近鉄伊勢駅を降りると500メートル先に外宮があるのも、外宮を参拝して内宮へ参拝するルートが一般的になってる要因だと思います。
ということで外宮を参拝しました。
その参拝で最近スピリチュアルパワーがモリモリな私は、伊勢神宮の神聖なパワーに圧倒されるのでした。
伊勢神宮外宮
正直ちょっと伊勢神宮をなめていましたね。
以前参拝した時は夕方近くだったこともあり、伊勢神宮のパワーをそんなに感じることができなかったんです。
わたくしは神々の国、島根県の奥出雲出身の小物ですので、なんとなくここはパワーがあるなとかそういう類を感じることができるんですが、今回の伊勢神宮さんには圧倒されました。
進めば進むほどに浄化されていく
どんどんと体が軽くなっていくんです
とお前は何かの教祖様に取り憑かれたのかと思ってしまうほど、異常なまでの身体の変化を体感していきます。
不浄なものが取り除かれて清められたという表現がベストだと思いますが、まるで2時間の極上マッサージを受けたような勢いで肌が潤い、疲労が取れ、エネルギーが満ち溢れた身体にみるみると変化していきました。
なるほど
外宮を参拝して内宮へ向かうという意味が分かった参拝でした。
不浄なものを浄化してから、天照大神様が待つ内宮へ参拝するようになっているのですね。
外宮では最近失恋をしたお客様が元気になりますようにと参拝をして次は猿田彦神社へ向かいます。
猿田彦神社
猿田彦神社へは内宮へ向かうバスに乗り10分もかからず到着です。
こちらはみちひらきの神様が祀ってある神社です。
徒歩15分程度の目的地に到着するまでに2時間かかったこともある大の方向音痴の私ですが、とりわけ将来の道には困っているわけでは無いのです。
でもなぜかここにも呼ばれているような気がしてましたので参拝しました。
参拝しているとふっと、バイトちゃんのことが頭によぎります。
そのバイトちゃんはこの先、大学へ編入するか就職するかで迷っていたので、その子にとってふさわしい道がひらけますようにと参拝してきました。
すると願いは聞き入れた。とドラゴンボールの神龍ばりの囁きが脳内に響きます。
というのは少々大袈裟ですが、本当に願いが通じたような気がしたので、参拝した後になぜだかニヤニヤしてる中年のお兄さんが猿田彦神社に誕生していました。
神様につながった感覚があると
おらわくわくすっぞ
とニヤニヤしてしまうんですよね🤭
伊勢神宮内宮
猿田彦神社から伊勢神宮内宮へは歩いて15分程度です。
道中におかげ横丁もあり、その賑わいから伊勢が伊勢神宮の恩恵を存分に受けていることが目に見えて分かります。
伊勢神宮の神聖な雰囲気とはまた違い、少し俗世のお金儲けの匂いが隠して切れてない感は否めないですが、賑わっていることはいいことですね。
以前来た時よりも活気を感じました。
もしかして、内宮も俗世の欲にまみれてるのではないか?
そんな一抹の不安も内宮に足を踏み入れた途端に打ち消されます。
ああ、ここはなんて神聖な場所なんだろう。
境内の中を進むほどにまたしても身が清められるように軽くなっていきます。
外宮の方がすごいんじゃ無いの?と内心思っていたので、疑ってすみませんでしたと、心の中で懺悔をして伊勢神宮を堪能していきます。
樹齢600年のくすのきです。と観光案内のおじさんのトークを軽快に盗み聞きして、伊勢神宮のパワーを映像として反映したような大木を見上げてその壮大さに感銘を受けていました。
そんなこんなで本宮に参拝です。
とりわけ目的があって伊勢神宮に来たわけでは無いですが、せっかく来たので何か神様に宣言をしようと思い、
絵に神聖な光が宿り、人々の心を照らすような絵が描けるように精進していきます。
と参拝をしてきました。
伊勢神宮すごかったね〜〜〜体が軽くなって元気になって、これはきっと神様に呼ばれましたね〜〜〜
という話でこの物語は終わりではありません。
ここからがこのエピソードを書こうと思った核となる部分です。
少々長かったですがここまでは前振りです笑
伊勢神宮に呼ばれた理由
不思議なエピソードは参拝も終わり、おかげ横丁で伊勢うどんを食べている時に起こります。
一人旅でしたので、おもむろにスマホを取り出し、いいねが滅多につかないインタグラムをチェックします。
よし いいねがついてない。今日も平和な平常運転だ。
そしてその後ゲッターズ飯田と無料スタンプの提供企業からしか通知が来ないラインを開きます。
私には友達がいないのか!?
いや、いるんだけどみんなシャイボーイだから、、、。
すると珍しい方からメッセージが届いていました。
年に一度もラインを送ってこない双子の弟では無いですか!?
そしてここはどこ??
どこかに出掛けているのかしら?
めおと岩?
そんな時は伝家の宝刀Googleさんにググッとやってもらいましょう!
Google検索 夫婦岩
伊勢 夫婦岩!?
驚きを隠せませんでしたが、わたくしもひるまず応戦します。
今やーーーー!!
いま伊勢におるんやーーーー!!
という流れで察すると思いますが、その日に双子の片割れ弟くんは奥さんと一緒に島根県の出雲から車で7時間かけて伊勢に初めて旅行に来ていたのでした。
もちろんお互いに伊勢に来ていることは知らず存ぜす状態でした。
まじかーー
引きあってしまってるやん。
これが伊勢神宮に呼ばれた理由なのか、、、
双子というものは不思議な存在でして、離れていても相手のことが手に取るように分かるのです、、、。なんてことはなく、こんな経験は滅多に起こりません。
あっ
でもこんなところで知り合いに会う!?
っていう経験は3回目だ。
高校時代に母子家庭の為の広島カープ応援バスツアーに参加したときに、島根から広島に向かう高速道路のパーキングエリアのトイレで横を見ると実の兄がいたパターンと、7月30日の愛宕神社の千日参り、夕方6時過ぎから山登りするために乗ったバスで親友に出会い一緒に愛宕山を5時間かけて上り下りしたパターンです。
どちらもボタンのかけ違いが起きれば出会うことはなく、あの日あの時あの場所で君に出会わなかったら僕らはいつまでも、そんなところに出かけてたって知らないまま
でしたね。
わたくし不思議なことがちょいちょい起こる人生なのですが、今回はポスター見てから思い立っての翌日パターンなのですごない!?すごいよね!?
ゴイゴイスーやろー!
と頭の中でダイアンの津田くんが必死にポーズを決めていました。
伊勢夫婦岩
ラインに気付いてから30分後には双子の弟夫婦に合流していました。
なにやら、近場ではなくちょっと離れた場所に旅行に行ってみたかったということと伊勢神宮良かったよ話をどこかで聞いて奥さんが行ってみたいと来てたらしいです。
伊勢に向かう道中に京都も通るらしく、京都にも寄っていくなんて話も少し出ていたようで、その念力を僕がキャッチしたのかもしれませんね。
ラインを送ってみたらと言ったのも奥さんらしいので、すごいのは奥さんの方では無いのかという疑問も残りますが、双子の引き寄せの方がウケが良さそうなので内緒にしておきましょう🤫
合流してからは二見興玉神社に連れて行ってもらいました。
よく分かってなかったんですが、夫婦岩があるのが二見興玉神社で、2人は正式な参拝順序で禊をして翌日伊勢神宮に参拝する流れで、先ほどの写真をとったということでした。

ということで合流してからはすごいねーすごいねーすごいねーと30回以上すごいねを繰り返す奥さんとリアクション少なめの弟君とで赤福を食べて帰りました。
もうひとつの引き寄せ
こんなことは滅多に無いので、たまにお店を手伝ってくれるお姉ちゃんに報告しました。
登場人物で兄弟多く出ていますが、わたくし6人兄弟なのです(兄兄姉姉拙者弟)
すると驚愕の事実が
この櫻田さんはおねちゃんのことでまさし君とは長男のことです。のりこさんは奥さん。
なんと長男夫婦が同じ日に島根から伊勢神宮に参拝に来ているのでした。
もしかしたらすれ違ってたかもですが、わたしはそこには気づかず🤭まだまだ修行が足りませんなというのをオチにしてこの話を終わりたいと思います。
生徒さんの作品
不思議なことって面白いですよね〜😊
ということで、いつもの生徒さんの作品紹介をしていきます。
今回は干支の午(馬)を描くという3回目の絵画教室になります。
前回はこちら⬇︎
馬だけに上手いですね👏👏👏
可愛さが溢れるお馬さんの絵画になっています。
筋肉の感じもツヤハリが感じられて力強くて良い感じです。
今にも駆け抜けていきそうです🐎
こちらもほぼ完成になっております。
馬が駆け抜けている描写が素晴らしいですね。
やぶさめを射る集中した描写も素晴らしいです✨
はりつめた雰囲気が絵からひしひしと感じられます。馬だけにうまいですね〜〜。
ニスを塗って完成(生徒さんの作品)
以前の雨の風景画をニスを縫って仕上げました。
以前はこちら⬇︎
ニスを塗ることで発色が良くなり、黒がより黒に色彩がより鮮やかに仕上がります。(写真だとテカってしまって分かりにくいですが、実物はもっと良いです)
講師の作品
講師の作品は馬が9頭登場してうまくいく(馬九いく)🤭というものになっています。
だいぶ仕上がってきました。
前回はこちら⬇︎

前々回はこちら⬇︎
こんな感じで描きながら形を変えていっています。
最初に設計図を作ってないという笑笑というのもありますが、インスピレーションで描いていくことが多いので描きながらしっくりくるものを探しているというのが正解だと思います。
こんな風にアクリル絵の具は何度も描き直せるのが魅力です。
だからこそ初心者にもおすすめしたい!!
という宣伝も入れておきましょう。

まとめ
今回は久しぶりに長めの文章、おもに伊勢神宮行ってきたよ編をお伝えしました。
伊勢で弟君に会った話はどこで話してもウケが良いので、今後もことあるごとに使っていきたいと思います🤭
ということで、久しぶりの絵画教室になりましたが、とても楽しかったですね😊
絵には自分のエネルギーが宿ります。
自己表現の一つですので、興味ある方は是非絵を描く習慣を作ってみてください🎨
きっと絵に描いたような人生が出来上がりますよ!!
前回はこちら⬇︎

















