こんにちは亀山です!
今回の絵画教室は粘土造形に挑戦してみよう!ということで、運営開始から2年半経過して初めて絵画以外に挑戦です。
前回はこちら
粘土造形の簡単な説明
今回使用した粘土はこちらです。
パジコ 石塑粘土 ラドールプレミックス 400g
いろいろアマゾンで調べたんですが、一番購入点数が多かったのと高評価が多かったので使用しました。
造形が簡単に作れて細かい加工も出来るので、粘土造形やってみたい!と思っている方は是非一度使ってみてください。400円くらいで買えるので安価ですよ😊
乾燥
粘土造形を作った後はゆっくりと乾燥させることが重要になってきます。
急激な乾燥はひび割れの原因になりますので、濡れティッシュを被せて3〜4日乾燥させるとひび割れが少なく仕上げることができます。
出来上がった粘土はアクリル絵の具で着彩することができます。
生徒さんの作品
非常に滑らかな仕上がりになっています。(まだ途中)
造形の形もごまアザラシの形を表現できていて素晴らしいと思います。
最初はリンゴを作ってもらいましたが、クオリティの高いリンゴがあっという間に仕上がって驚きました😳
元々粘土で作品(販売する商品)を作っていらっしゃったので表面の滑らかさと形をとるスピードがピカイチでした。
こちらも素晴らしい出来ですね!まだ制作途中なんですが、しっかりとした象の造形が形成されています。
りんごも短時間でクオリティの高いリンゴが出来上がっていました。
絵を描くよりも何度も修正して、理想の形に近づけることができるので楽ですね!とのお言葉も頂戴して、確かに修正が容易なので取り組む気力が続く限りクオリティが上がっていくのは楽しいですよね!と思いました。
そしてこちらはハリソンフォード。
もう少しで完成になりますが、一目でインディージョーンズと分かるのは素晴らしいですね!
人物画は非常に難しいんですが、うまく特徴を捉えていらっしゃいます。
今にも冒険に飛び出しそうです〜〜🙌
講師の作品
講師の私はマリオのボスキャラで有名なクッパに挑戦してみました。
まーーーじで難しいですね。
めちゃめちゃ楽しいですが、細部のディテールにこだわるほどの余裕もなく、とりあえず完成を目指して頑張ります。
もう少しコンパクトに仕上げたかったんですが、胴体と組み合わせると結構大きくなりそうなのがちょっと心配です。
オンライン絵画教室
オンライン絵画教室では薔薇の描き方の授業を作成しています。
まずは白黒で描く簡単な方法を編み出したので、是非薔薇なんて描ける訳がないと思っている方に挑戦していただきたいです。
グリザイユ法という技法を学んでいただきます。
白黒に描いてから透明色の固有色を重ねる技法でして、比較的簡単にお花の絵がかける技法です。
その技法をもっと簡単に誰でも描けるようにする方法を編み出してますので、絵画苦手だと思っている方に挑戦していただきたいです。
100回挑戦しても難しいならそれは苦手と言っていい。
でも1、2回挑戦したぐらいで難しいというのは、他の分野ではなんでもできてしまう天才的な才能をお持ちの方なのかもしれません。
そんな言葉をYouTubeで耳にしました。
苦手から克服した人は、できない人の気持ちが分かるから人に教える才能を同時に手に入れられると言いますので、是非自分にはできないと思っていることにも挑戦してみてください。
苦手と思ってたことでも何度も挑戦したらできるようになるんだ!っていう意識を手に入れることができると、なんでもやればできるというポテンシャルの塊の自分に気付くことができますよ😊
私自身講師という立場を取っていますが、描けない自分と苦悶の表情で向き合いながら少しづつ成長していますので、できない自分に向き合いながら一歩づつ一緒に成長してきましょう🐾
まとめ
今回は粘土造形に挑戦してみましたが本当にあっという間に3時間が経過していきました。
趣味としても非常に楽しい時間が楽しめるコンテンツを発見してしまいましたね!
粘土をいじっていると無我夢中になるという言葉にぴったりの時間を発見することができました。
この記事をお読みくださるあなたも是非一度粘土造形にハマっていただけたらと思います。めっちゃ楽しいですよ〜〜🙌

















